実行委員会会長挨拶

「坂戸よさこい実行委員会」会長の井上清 「坂戸よさこい実行委員会」会長の井上清です。
 坂戸よさこいは、市民の誰もが参加でき、地域のつながりや絆をより強くしようと、平成13年の市制施行25周年を記念して始まりました。
 昨年は16回目の開催となり、テーマを「がんばろう日本!元気を坂戸から!」とし、多くの踊り子たちにより、躍動感あふれる演技が披露されました。
 さらに、市内の県人会の皆さんによる故郷の名産品の販売や、市内農家による軽トラック市、被災地である東北地方の特産品の販売等が開催され、2日間で17万5千人の観光客が訪れ、盛会のうちに終了することができました。これも一重に皆様方の御理解・御協力の賜物と感謝申し上げます。
 坂戸よさこいは、多くの皆様の御支援により、今では関東有数の祭りへと成長し、市内外からの注目を集めております。坂戸よさこいの最大の特徴であります流し踊りは、踊り子たちにとっても魅力の一つであり、地方車を先導に大勢の観客を前に踊る踊り子の演舞により多くの人が魅了され、楽しい時間を過ごすことが出来ます。
 坂戸よさこいが今後20回、30回と続いていき、市民に愛され子どもたちも楽しく参加できる祭りとして、末永く後世に受継がれて行くよう努めて参りたいと思います。
 どうぞ、関東有数のお祭りである「坂戸よさこい」に、是非お越し下さい。