坂戸よさこいについて

「坂戸よさこい」とは?

「坂戸よさこい」の誕生

「人も街もいきいきと輝くまちづくり」をビジョンに掲げた「坂戸よさこい」は、平成13年に市制施行25周年を記念して開催された「坂戸市民まつり」が始まりでした。

第1回の参加チーム数は67チーム、約4,600人の踊り子が艶やかに舞いました。また、12万人の人出で坂戸の街が賑わいました。

成長する「坂戸よさこい」

毎年8月の第3金曜日、土曜日、日曜日(但し、お盆と重なる場合は翌週)に開催され、平成17年の第5回から前夜祭も実施されるなど、回を重ねるごとに規模を増し、市内外からも熱い視線を集めています。多くの人々の支援に育まれながら、全国有数のよさこいまつりに成長しています。

「よさこい」って?

「よさこい」とは、「夜さ来い」と書き「夜に来てください」、「今夜いらっしゃい」という意味があります。

よさこい祭りは、昭和29年、戦後の高知の経済振興、地域興しを願い始まったおまつりです。「よさこい鳴子踊り」を作った作曲家の武政英策氏により、すでに有名だった徳島県の阿波踊りが素手で踊るのに対して、高知らしく「鳴子」を手に持って踊ろうと提案され始まったと言われています。もともと鳴子は田畑に吊るして音で雀などを追い払う道具でしたが、手に持って踊ることにより人々に親しまれ、よさこいのシンボルとして受け継がれています。

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